前回に続いて、今回は2000年代をまとめています。
個人的に色々大変な時期でしたが、大きく成長したようにも思います。
世の中が夏休みに入りまして、教室の方も平日のほとんどが予約可能になっております。
ただ、お盆明けから9月上旬に出講業務が短期集中で入る予定ですので、その間はご迷惑をおかけする事になるかも知れません。
さて、表題のセミナーの話ですが、夏休み期間という事もあるので、ちょっとしたAIの無料ショート講座を実施してみようと思います。
いくつか内容の候補はあるのですが、しばらくはAIを用いたノーコード(プログラミング無し)のゲームプログラミングを行ってみたいと思います。
AIを用いる事でプログラム自体を書いてもらって、こちらは話し言葉で指示を与えていくという手法が当たり前になりつつあります。
今回はGoogleのGeminiを用いてブラウザで動作する簡単なゲームを作ってみようと思います。
GeminiなのでGoogleアカウントをお持ちであれば便利に使えるかと思います。(手法的にはどのAIサービスでも可能だと思います)
日程は以下を予定しています。
当日の時間になりましたら以下のアドレスから参加してください。(GoogleMeetsが開きます)
https://meet.google.com/zjx-uomt-fnp
セミナーに関するご質問があれば電話・メール・SMS・お問合せフォームなどからお気軽にご連絡ください。
ご参加お待ちしております。
iPhoneでサウンドを利用するというと、着信音とかApple Musicとかになるかと思いますが、その他にいくつかサウンドに関する面白い機能があります。
その一つが「バックグラウンドサウンド」で、iPhoneを用いて海のさざ波や雨だれの音などの環境音・ノイズを発生させるという機能です。
人によってはBGMをかけるよりも落ち着くという事もあるでしょうし、結構使える機能なのでは?
「バックグラウンドサウンド」をオンにすると「サウンド」の項目で選ばれている環境音・ノイズが流れ始めます。
音量設定やオーディオプレイヤーやゲームアプリの音に重ねて鳴らすかや、スリープ状態でも音だけは鳴らすのかなど細かな設定も可能です。ただ、これだと毎回「設定」を開いて再生しないといけなくて、面倒ですので、バックグラウンドサウンドの設定後に、「コントロールセンター」で一発起動出来るようにしておきます。
ちなみにコントロールセンターは画面下からスワイプ操作すると表示される画面で、画面の明るさや音量設定など各種機能に簡単にアクセスできる便利機能です。
コントロールセンター表示後に、左上の「+」マークをタップすると画面下部に「コントロールを追加」の表示が出るので、それをさらにタップします。
様々なボタンの表示が出ますが、下の方にスワイプして「聴覚アクセシビリティ」という項目の「バックグラウンドサウンド」のボタンをタップします。
コントロールセンターにボタンが追加されるので、任意の場所にドラッグして移動させます。
追加後、ボタンを押すとサウンドが流れ、再度押すと止まるようになります。
確認してみると機内モード、つまりオフライン状態でも再生は可能ですので、データ通信も気にする必要はなさそうです。
ご興味のある方は是非お試しください。
昨年秋からiOS26の配布がスタートして、しばらく様子見をしていたのですが、年末にiOS18のダウングレードや完全なセキュリティ更新が終了したので、アップグレードしました。
ですが、インストール後のストレージ(保存容量)を確認すると、かなり残りの利用可能域が減っていて、困ったなと色々触ってみて気付いたのでここに残しておきます。