2026年4月23日木曜日
2026年1月25日日曜日
iPhoneで環境音を流す
iPhoneでサウンドを利用するというと、着信音とかApple Musicとかになるかと思いますが、その他にいくつかサウンドに関する面白い機能があります。
その一つが「バックグラウンドサウンド」で、iPhoneを用いて海のさざ波や雨だれの音などの環境音・ノイズを発生させるという機能です。
人によってはBGMをかけるよりも落ち着くという事もあるでしょうし、結構使える機能なのでは?
「バックグラウンドサウンド」をオンにすると「サウンド」の項目で選ばれている環境音・ノイズが流れ始めます。
音量設定やオーディオプレイヤーやゲームアプリの音に重ねて鳴らすかや、スリープ状態でも音だけは鳴らすのかなど細かな設定も可能です。ただ、これだと毎回「設定」を開いて再生しないといけなくて、面倒ですので、バックグラウンドサウンドの設定後に、「コントロールセンター」で一発起動出来るようにしておきます。
ちなみにコントロールセンターは画面下からスワイプ操作すると表示される画面で、画面の明るさや音量設定など各種機能に簡単にアクセスできる便利機能です。
コントロールセンター表示後に、左上の「+」マークをタップすると画面下部に「コントロールを追加」の表示が出るので、それをさらにタップします。
様々なボタンの表示が出ますが、下の方にスワイプして「聴覚アクセシビリティ」という項目の「バックグラウンドサウンド」のボタンをタップします。
コントロールセンターにボタンが追加されるので、任意の場所にドラッグして移動させます。
追加後、ボタンを押すとサウンドが流れ、再度押すと止まるようになります。
確認してみると機内モード、つまりオフライン状態でも再生は可能ですので、データ通信も気にする必要はなさそうです。
ご興味のある方は是非お試しください。
2026年1月24日土曜日
iPhone小ネタ(OSアップデート)
昨年秋からiOS26の配布がスタートして、しばらく様子見をしていたのですが、年末にiOS18のダウングレードや完全なセキュリティ更新が終了したので、アップグレードしました。
ですが、インストール後のストレージ(保存容量)を確認すると、かなり残りの利用可能域が減っていて、困ったなと色々触ってみて気付いたのでここに残しておきます。
2024年10月21日月曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(4)
【これまでの記事】
◎本文の作成
無料体験イベント 7月21日~8月31日
午前10:00~午後5:00まで(要・事前予約)
予約先:電話 000-0000-0000
メール nanohana_pc@s-nanohana.com
- □:スペースキーによる空白
- →:tabキーによる空白(場所により大きさが異なる)
- ↲:改行
2024年9月27日金曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(2)
【これまでの記事】
Wordの2回目です。
今回は文章自体の記述に入っていきます。
◎本文の記述1・タイトルまで
1.日付を1行目に記述します。西暦でも和暦でも良いので日付を書いてみて下さい。
各位
なのはなパソコン教室
代表 谷口弘師
夏休みイベント開催のお知らせ

クリック後、日付の文字列が右側に表示されたのが確認できます。
今回はここまでです。
2024年9月25日水曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(1)
今回から数回に分けてMicrosoft Officeでの文書作成を解説してみようと思います。
Wordの基本操作練習としてお試しいただけると幸いです。
ご質問などはブログ上では対応いたしませんので、教室へお問い合わせください。
◎新規ファイルを作成する
1.Wordアプリケーションを起動します。
2.新規書類を作成する画面が表示されるので、白紙の文書を選択します。
3.白紙の画面が最初に表示される場合は左上の「ファイル」タブをクリックして新規書類の作成画面を表示するか、そのまま進んでください。
白紙の書類が表示されたら、余白の大きさを調整します。
4.上部の「レイアウト」タブをクリックして表示を切り替えてください。
Microsoft Officeでは「タブ」という部分をクリックするとその下に様々な機能が表示され、タブを切り替える事で機能を変更して行く事が出来ます。(リボンインターフェースと言います)
「レイアウト」タブ内に様々な機能が一覧されます。
5.機能はカテゴリで分類されているので、「ページ設定」のグループ内の「余白」という項目をクリックしメニューを表示します。
6.今回はその中から「標準」を選択します。(必要に応じて変更もできます)
7.次に用紙サイズを選択します同じ「ページ設定」グループ内の「サイズ」をクリックし、用紙サイズを選択します。
8.今回は一般的な「A4」サイズを選択します。
9.更に「ページ設定」グループ内の「用紙の向き」を選択します。
10.今回は縦方向を選択します。
以上、今回は新規書類を作成するところまででした。
次回は内容を記述して行きます。お楽しみに。
2023年12月29日金曜日
iPhoneを「らくらくホン」にする
iOS17の機能で「アシスティブアクセス」というものがあり、これを利用するとiPhoneのインターフェースを通常のものから機能限定した「簡単アクセス」風に変更できるようになっています。
どうしてもパソコンやスマホなどは操作が理解できないという方もいる中で、その利用頻度は必須レベルに多いので、こういう機能があるのは当然となるでしょうね。
Androidスマホの場合はインターフェースのカスタマイズは比較的柔軟に行えるので、iPhoneでようやく出来るようになったのは遅過ぎるようにも思いますが。
アプリアイコンが大きく、表示制限を行えるだけでなく、Apple製のアプリの場合は機能も限定化でき、例えば通話であれば連絡先の限定を行えたり、カメラアプリも機能限定させたりする事が可能で、子供用にも使えるかと思います。
機能を最低限にして、デジタルデトックスというのもいいかも知れませんね。
2023年11月19日日曜日
VLCをiOSで使う
昨年からiPhoneユーザーになったのですが、音楽プレイヤーとして使う際に、今はサブスクリプションでストリーミング再生という形式が当たり前になっているせいか、iPod時代からのサウンドファイルの利用がなかなか面倒な感じになって来ているように思います。
iPhoneとWindowsだとiTunesが利用可能なのでPCを母艦としてiPodと同じくケーブル接続して転送という事になるのですが、このiTunesがどういう事か妙に動作、特に起動に関して不安定で、起動時間がどんどん遅くなるのです。(これは私の仕様環境の問題もあるのかも知れませんが)
また、何度かPCを変更する度にiTunesのインストール、サウンドファイルの読み込みを繰り返しているうちに、iTunesによる楽曲のフォルダ分類が変わってファイルが管理しづらくなったり、結構混沌とした状態になっております。
iPod Touchを愛用していた時は同一の無線LAN上であれば自動でiTunesへの楽曲追加をデバイス同士で同期してくれる機能があったのですが、どうもそのような設定項目が同じようにあるのに、自動同期が行われないのも困りました。
Android系の端末であればUSBで接続した端末に直接フォルダごとファイルをコピーすれば音楽アプリで自動的に認識してくれる手軽さがあったのですが、セキュリティ面ガチガチのiOSはそういう事は出来ません。
で、何か良い方法はないものかと探してみると、VLCのiOS版でネットワーク共有が可能ではないですか!
早速使ってみました。
2023年10月11日水曜日
アップデートの季節
毎月恒例のWindowsのセキュリティアップデートが10/10から配信されているようです。
丁度当日に教室のPCでWindows Updateを起動していたのですが、かなり大量に更新があったのか相当に時間がかかりました。
バックグラウンド処理でPCの使用中にファイルをダウンロードしておいて、後程再起動を促すように表示が出るかと思いますので、キリの良いところで再起動して最新の状態にしておきましょう。
2023年9月25日月曜日
「ペイント」の大進化?
ついに「ペイント」にレイヤー機能が追加予定&透過PNGもサポート - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20230919-windows-paint-layer-transparency-png/
明日9/26に配信開始されるWindows11の大規模なアップデートで機能強化された「ペイント」アプリが実装されるのではと、話題になっているようです。
上記の記事では日程までは明らかになってはいませんが、先週末あたりから噂が出ていますね。
背景切り抜き、透過イメージ作成、レイヤーでの合成画像作成が可能になるという事は、Photoshopのようなフォトレタッチソフトに迫るアプリが最初からOSに組み込まれているという事になってきます。
元々、画像サイズの変更などは出来ていたので、写真をフォトアプリで簡単に補正して、ペイントで切り抜き合成などしてアートワークを作成して、サイズ指定を行ってから目的に合わせた画像フォーマットにする、なんていう事も可能になるかもしれません。
業務で使用するのはなかなか難しいかと思いますが、ちょっと個人的に遊びで画像作る分に関しては問題無いのではないかな?
実際のところ、今やスマホアプリの方が画像の扱いに関してかなり本格的なものも多いので、若干の今更感はありますが、画像の扱いに関して敷居が低くなるのは良い事だと思います。
2022年6月4日土曜日
続・ガラホでInstagramを利用する
なのはなパソコン教室ブログ: ガラホでInstagramを利用する: スマートフォン全盛の現在ですが、いわゆる「ガラケー」も根強い人気があります。 ですが、3G回線の停波などでスマホや4Gケータイ(フィーチャーフォン)への移行が進んでいます。 その中でもAndroidOSを使用している4Gケータイ(ガラホ)はスマホのようにアプリを好きなようにイ...
































