主たる業務が忙しくなって、少し間が空きましたが、引き続き過去に制作した授業資料をAIを用いて整理しなおした文章をアップします。
今までとは違って、授業で取り上げた映像作品の紹介やまとめスライドを基に、どうしてそれらの作品を選んだのかという自身の意識・無意識の部分を客観視してまとめてもらったような形です。
なお、レポートを確認して、内容的に微妙だと思った部分などは編集しております。
2026年9月17日木曜日
映像表現における技術革新と社会的テーマの深層分析
2026年8月21日金曜日
デザインの基礎~Web系を前提として
今回はデジタルメディア概論の次の段階で具体的なデザイン手法の解説部分のスライドを文章化したものを公開しました。
図版の公開は難しいのですが、その内容は上手く加味出来ているかと思います。
2026年8月19日水曜日
デジタルメディア概論・2010年代
このところ連続投稿している「授業スライドをAIで文章化する」試みですが、スライドはこれで区切り。
この後は、表現に関するコンテンツ・技術・知識などを紹介してレポート提出という授業になっておりました。
出講が2022年まででしたので2010年代までしか遡っていませんが、2020年代も半分を超えたところで大きく様変わりしている気がしますので、続きを2020年代前半でまとめてもいいかも知れませんね。
2026年8月18日火曜日
2026年8月17日月曜日
デジタルメディア概論・1990年代
AIと推敲作業をしてみましたが、意外と修正箇所が少なくて、自身の時代背景の認識が比較的ちゃんとしていたのでちょっと安心しました。
ここからは暫く年代を区切って振り返っていく形です。
2026年8月16日日曜日
2024年9月27日金曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(2)
【これまでの記事】
Wordの2回目です。
今回は文章自体の記述に入っていきます。
◎本文の記述1・タイトルまで
1.日付を1行目に記述します。西暦でも和暦でも良いので日付を書いてみて下さい。
各位
なのはなパソコン教室
代表 谷口弘師
夏休みイベント開催のお知らせ

クリック後、日付の文字列が右側に表示されたのが確認できます。
今回はここまでです。
2024年9月25日水曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(1)
今回から数回に分けてMicrosoft Officeでの文書作成を解説してみようと思います。
Wordの基本操作練習としてお試しいただけると幸いです。
ご質問などはブログ上では対応いたしませんので、教室へお問い合わせください。
◎新規ファイルを作成する
1.Wordアプリケーションを起動します。
2.新規書類を作成する画面が表示されるので、白紙の文書を選択します。
3.白紙の画面が最初に表示される場合は左上の「ファイル」タブをクリックして新規書類の作成画面を表示するか、そのまま進んでください。
白紙の書類が表示されたら、余白の大きさを調整します。
4.上部の「レイアウト」タブをクリックして表示を切り替えてください。
Microsoft Officeでは「タブ」という部分をクリックするとその下に様々な機能が表示され、タブを切り替える事で機能を変更して行く事が出来ます。(リボンインターフェースと言います)
「レイアウト」タブ内に様々な機能が一覧されます。
5.機能はカテゴリで分類されているので、「ページ設定」のグループ内の「余白」という項目をクリックしメニューを表示します。
6.今回はその中から「標準」を選択します。(必要に応じて変更もできます)
7.次に用紙サイズを選択します同じ「ページ設定」グループ内の「サイズ」をクリックし、用紙サイズを選択します。
8.今回は一般的な「A4」サイズを選択します。
9.更に「ページ設定」グループ内の「用紙の向き」を選択します。
10.今回は縦方向を選択します。
以上、今回は新規書類を作成するところまででした。
次回は内容を記述して行きます。お楽しみに。
2023年12月29日金曜日
iPhoneを「らくらくホン」にする
iOS17の機能で「アシスティブアクセス」というものがあり、これを利用するとiPhoneのインターフェースを通常のものから機能限定した「簡単アクセス」風に変更できるようになっています。
どうしてもパソコンやスマホなどは操作が理解できないという方もいる中で、その利用頻度は必須レベルに多いので、こういう機能があるのは当然となるでしょうね。
Androidスマホの場合はインターフェースのカスタマイズは比較的柔軟に行えるので、iPhoneでようやく出来るようになったのは遅過ぎるようにも思いますが。
アプリアイコンが大きく、表示制限を行えるだけでなく、Apple製のアプリの場合は機能も限定化でき、例えば通話であれば連絡先の限定を行えたり、カメラアプリも機能限定させたりする事が可能で、子供用にも使えるかと思います。
機能を最低限にして、デジタルデトックスというのもいいかも知れませんね。
2020年5月25日月曜日
ホームページ制作入門~ 画像とディレクトリ
2020年4月3日金曜日
2020年3月21日土曜日
HTML/CSS入門講座「HTMLの構造」公開しました
今回はHTMLの基本記述とHTMLファイルの作成に関する内容です。
今回からスクリーンキャプチャによる操作例が入っています。
次回は文字の表示に関する内容の予定です。
2020年3月17日火曜日
HTML/CSS入門講座「HTMLの文法」公開開始します
これはとある理由で制作していた初心者向けのホームページ制作講座ビデオなのですが、色々ありましてお流れになっていたので、随時作り直して公開して行こうというものです。
内容的には全くHTML/CSSというホームページ制作用の言語を知らなくても、簡単な静的なWEBサイトを作る事が出来るようになるのを目標としています。
そういう意味では現場メソッド的なものではありません。
今回は概論的なパートを公開しますが、随時公開可能になったものからアップロードしていきます。
仕事が比較的余裕のあるこの時期に全てアップしようと思ったのですが、新年度の出講対応などで全部は難しいかも知れませんので、少しずつになるのをご了承ください。
教室の方でもHTML/CSSは対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
2016年3月24日木曜日
Windows10の授業資料公開
というのも、最初機種選定をPCで考えていたのですが、Macintoshになりそうなので、Mac版をこれを元にまた作り直す事になりそうなのです。
まぁ、両方使えるので良いんですが。
多分、これは日の目を見る事は無くなると思いますので、Windows10の乗り換え促進の意味も込めて、公開しておきます。
一応公開はしますが、画像・文章などの著作権は放棄しておりませんので、ご注意を。
個人的使用に関しては特に良識の範囲でお使いください。
・デジタルメディア演習01
(別ウィンドウ・タブで表示されます)
2014年2月9日日曜日
レタッチ入門~トーンカーブ序論
まぁ、実際のところ、あれくらいが出来るだけでも写真は劇的に印象を変える事が出来るのですが、より高度な処理が出来るものに「トーンカーブ」があります。
次はトーンカーブの解説をしていきます。
●トーンカーブとは?
トーンカーブはレベル補正をより高度に設定できるようにしたもので、使い方によっては明るさ・コントラストの修正だけでなく、「ソラリゼーション」のような特殊な画像処理もおこなう事が可能です。
●トーンカーブの構造
GIMPで使われているトーンカーブをベースにその基本構造を確認してみましょう。
メニューバーの「色」→「トーンカーブ」でダイアログを開く事が出来ます。
これがトーンカーブなのですが、正確には中央にある右上がりになっている直線がトーンカーブです。
このトーンカーブは線上の任意の場所をドラッグする事で曲げる事が可能です。
この場合は中央の部分をドラッグして上にカーブを作りました。
このようにカーブを作って画像の「明るさ」を変更するのが基本的な使い方になります。
ちなみにこの状態だと、画像は「明るく」なります。
その原理を確認してみましょう。
トーンカーブは下と左側にあるグラデーションの意味が重要になります。
下側のグラデーションは入力と言い、加工する前の画像の最も暗いピクセルから最も明るいピクセルへのトーンの変化を表しています。
トーンカーブの後ろに画像のヒストグラムがあるので、レベル補正の理論が分かっていれば問題無く読み取れるでしょう。
特徴的なのは「出力」のグラデーションです。
この出力は「トーンカーブで加工した後」の明るさを示すもので、この出力を基準に全体の明るさを変更して行きます。
トーンカーブが直線状態の時は入力と出力のグラデーション上の明るさが同じであるため、画像に変化は起こりません。
では、これを中央の部分を上に上げるようにドラッグしてみます。
カーブの形が変わります。
すると、入力の明るさは変わりませんが出力が大きく上にドラッグした分だけ明るくなります。
このようにして画像の明るさを変えるのがトーンカーブです。
で、更に特徴的なのが、両端の部分です。
変更前と変更後のトーンカーブの画像のカーブ両端、つまり最も明るい部分と最も暗い部分が「動いていない」事に注目してください。
つまり画像は明るくなるのですが、全体に明るくなるのではなく、ドラッグした部分を中心に「全体のトーン(明暗の変化)を大きく変える事無く明るくなる」のです。
実際にどのように変化するかは、今後実例を挙げながら解説していきます。
今回はここまで。
2013年7月27日土曜日
レタッチ入門~レベル補正その5
・レベル補正・実践
レベル補正機能を使って写真の補正を行なってみましょう。
4.色かぶりの補正(ホワイトバランス)
GIMPのレベル補正機能にはホワイトバランスの調整が備わっています。
これを使って「色かぶり」の修正をしてみましょう。
この画像は全体的に赤系統の色が強く出てしまっています。
こういう状態を「色かぶり」などと言います。
フィルムもデジタルもカメラは光を記録する道具なので、光線が太陽光だったり蛍光灯だったりで光が強く含む色味が画像に影響し、実際の色味が出てこない事が普通に起こります。
通常はデジタルカメラ等ではAWB(オート・ホワイトバランス)などの補正機能が付いており、ある程度の処理はしてくれるのですが、意外に不完全な場合が多いです。
これらのどうしても起こる色かぶりの処理をして画像の色味を自然なものに変更します。
「レベル」のダイアログの右下に3種類のスポイドのボタンが有るのが確認できるかと思います。
これらは左から黒・グレー・白となっており、それぞれの色のボタンを押してから画像をクリックすると、クリックした所が無彩色の黒・グレー・白になるという機能を持っています。
無彩色というのは色味を持たない色で、上記の通り黒と白、その間に存在するグレーの階調が該当します。
撮影した画像において「無彩色であるはずの部分」がある場合、その部分をこのボタンで「完全な無彩色」にする事で、全体に被っている色みを除去できるという訳です。
この画像であれば、ニンニクが置かれている平面が白色で、少し陰になっている事から、本来グレーに映るべきなのですが、色が付いてしまっています。
そこで、グレーのスポイドのボタンを押して、平面のグレーの部分をクリックします。
すると、クリックした所の色味が消えて無彩色のグレーになります。
と、同時に削除された色味と同じだけ、画像全体から色かぶりが消えるので、画像が自然な色味になります。
このような処理を行う事で、画像を最適な状態にする事が出来ますが、無彩色の箇所が画像に含まれている必要があり、もし、無彩色の部分が無ければ、トーンカーブなどを用いて、細かな色調補正作業を行う必要があります。
これに関してはトーンカーブの解説で行いたいと思います。
2013年7月24日水曜日
レタッチ入門~レベル補正その4
出来るだけ定期的に進めますので、進めるつもりですので(多分)、宜しくお付き合い下さい。
それと、ご報告ですが、ホームページまたはブログ右のリンクの「メール」にありますメールフォームがサービス側のデータベースの変更でちゃんと使えない状態になっておりました。
先日ご指摘を受けて、修正を行いました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。以後気を付けます。
*GIMP講座まとめはこちら。
5.レベル補正・実践
3.中間調の調整(明るさの割合変更)
2012年10月1日月曜日
レタッチ入門〜レベル補正その3
ハイライト、つまり明るい部分が出来ると明暗差が生まれ立体感・質感が増す印象があります。
2012年7月25日水曜日
レタッチ入門~レベル補正その2
今回は実践編。
5.レベル補正・実践
1. 明るすぎる画像(露出オーバー)の修正
2012年7月3日火曜日
レタッチ入門~レベル補正その1
また、このところの雨や風でかなり傷んできてもいます。
しかし、7月に入ってついに教室運営が本格化、つまり受講生が誕生しそうな状況なので本腰入れて頑張らねばというところです。
結構軽率に見切り発車したところもあるので、少しずつ軌道修正をかけて行かないとなぁ。
と、近況を書いた所で、また、見切り発車なGIMP講座です。
ではでは。
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