2026年1月24日土曜日
2025年10月13日月曜日
教室へアクセスについて
菜畑駅からお越しの際に便利な歩道橋があるのですが、改装工事のため、12月まで使用できないとの事です。
迂回路を以下に掲載しますが、歩道の無い道を来ていただく事になりますので、ご注意ください。
Googleマップはこちら
2025年8月19日火曜日
2025年4月9日水曜日
2024年12月26日木曜日
2024/12/26 - Ikoma, Nara
今年も残り僅かになりました。
出講先が冬休みになっていますので、年明け一週目ぐらいまでは、お正月を挟みますが、時間に余裕がありますので、何か御用に際にはご連絡ください。
突発的にアップしたWord講座ですが、第2弾も一応準備はしていますので、しばらくお待ちください。
また、別のアプリケーションも準備中です。
私の冬休みの宿題ですかね?
2024年10月21日月曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(4)
【これまでの記事】
前回までであいさつ文を仕上げましたので、最後に本文を書いていきます。
ここも基本的には左揃えで文を書いて、後ほど体裁を整えていきます。
◎本文の作成
*画像はクリックまたはタップで拡大します。細部の確認にご利用ください。
1.「敬具」の後の行にカーソルを表示させ、「記」と入力して、Enterキーを押します。
「記」が中央に表示され、下に1行空き、その下に「以上」が右揃えで表示されます。
2.「記」と「以上」の間の行に本文を記述します。
今回は以下の文章を入力しています。
無料体験イベント 7月21日~8月31日
午前10:00~午後5:00まで(要・事前予約)
予約先:電話 000-0000-0000
メール nanohana_pc@s-nanohana.com
「メール」の左の余白部分は「tab」キーを使用すると合わせやすいです。
3.余白部分の状態などを確認しやすくするために「編集記号の表示」をしておきます。
「ホーム」タブの「段落」グループにある「編集記号の表示」ボタンをクリックします。
右側の赤いボタンを押す。
文章の上にいくつか矢印や四角形が表示されます。
- □:スペースキーによる空白
- →:tabキーによる空白(場所により大きさが異なる)
- ↲:改行
編集記号はWordアプリケーション上では表示されますが、印刷の際には表示されなくなります。
4.本文を「左揃えのまま、文書中央に表示される」ように編集します。
その為に文字数の定規「ルーラー」を表示しておきます。
「表示」タブの「表示」グループ内にある「ルーラー」のチェックボックスをクリックします。
その後、ルーラー上にある「左インデント」のスライダーを右に動かすと、選択部分の左端が右方向へ移動します。
以上で、完成です。
4回に渡って、Wordでの文書作成を解説しました。
基本的には最初から体裁を整えるのではなく、文章を記述してから、レイアウトを作っていくようにします。
これは、文書ファイルを再編集したり、別のファイル形式(PDFやテキスト形式など)に変更したり、本文をコピー&ペーストで別のデータに持っていく際に、出来るだけ文章が崩れて読めなくならないようにする意味があります。
どうしても体裁を整えながら内容も書いていくようになりがちですが、重要なのは文書内容ですので、そちらを優先しましょう。
2024年10月16日水曜日
2024年10月6日日曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(3)
【これまでの記事】
Word基礎編の3回目です。
今回はあいさつ文を中心に進めていきます。
◎あいさつ文の記述
*画像はクリックまたはタップで拡大します。細部の確認にご利用ください。
1.タイトル文の一行下に改行して、「拝啓」と入力してEnterキーを押します。一行自動的に間隔が空き、右揃えでその次の行に「敬具」と自動的に表示されます。
自動入力が行われた状態。
2.「拝啓」「敬具」の間の行の先頭をクリックして、「挿入」タブの「テキスト」グループ内の「あいさつ文」をクリック。更に表示されるメニューから「あいさつ文の挿入」を選びます。
「あいさつ文」ダイアログが表示されます。このダイアログではいくつかのパターンを選択する事で、面倒なあいさつ文の記述をサポートしてくれる機能です。
あいさつ文が入力されました。
あいさつ文の次の行の先頭より一文字右側の位置(赤縦線の部分)
7.改行後、マウスポインタを最初の一文字目の後の位置(上の画像の赤縦線の位置)に持って行き、ダブルクリックすると、行頭を一文字下げる事が出来ます。
カーソルが一文字分右に移動したのを確認してください。
文章を入力した後。
改行で段落が出来るたびに、段落1行目の先頭に一文字分の字下げが行われている。
8.そのまま、文章を入力していきます。
今回は以下のような文章にします。
さて、今年も夏が近づいてまいりましたので、当教室では夏休みイベントとしまして、7月21日~8月31日の期間、無料受講体験イベントを実施いたします。
当教室で実施している各種レッスンをお一つ選んでいただき、受講体験していただく人気イベントとなっております。
現在受講されているレッスン以外にもご興味をお持ちの方、また、お近くにパソコンやスマートフォンなどのレッスンに興味をお持ちの方がおられる方は是非ご利用・ご紹介ください。
以上で、あいさつ文の完成です。
字下げなどの処理をスペースキーでの空白入力で行う方が多いのですが、PDFなど様々なファイル形式で使用する事も踏まえて、なるべく空白を使わないようにする方が良いです。
次回は、本文の内容部分の記述を行います。
2024年9月27日金曜日
Word基礎編:ビジネス文書を作ってみる(2)
【これまでの記事】
Wordの2回目です。
今回は文章自体の記述に入っていきます。
◎本文の記述1・タイトルまで
*画像はクリックまたはタップで拡大します。細部の確認にご利用ください。
1.日付を1行目に記述します。西暦でも和暦でも良いので日付を書いてみて下さい。
日付の入力中。ある程度文字を入れると現在の日時が候補として表示される。
2.年まで入れた段階で、その時点での日時が候補として表示されますので、そのままエンターキー(Enter↲)を押します。
3.日付の入力が確定しますので、そのまま改行し、宛名と送り主の名前などを記述、一行空けて文書のタイトル・表題を記述します。
今回は以下のような内容にしてみます。
各位
なのはなパソコン教室
代表 谷口弘師
夏休みイベント開催のお知らせ
4.この時点では文字の並びのようなレイアウトは指定せず、全ての文を最初の状態のままの左揃えで記述してください。(この時点でレイアウトを取ると見た目が崩れやすくなります)
また、文字の大きさ・太さなども変更しません。

文章入力中の画面。
基本的には左揃えのまま記述を続ける。
5.記述が出来たら、ここまでの文体を整えていきます。
1行目の日付の文頭をクリックしてカーソルを点滅させます。
6.「ホーム」タブをクリックして「段落」グループの「右揃え」アイコンをクリックします。
クリック後、日付の文字列が右側に表示されたのが確認できます。
「右揃え」にした状態。
7.同じ要領で送り主の部分を選択して右揃えにします。(ドラッグでまとめて選択しても、一行ずつ右揃えにしてもOKです)
「右揃え」にした状態。
8.タイトル・表題の文字列の文頭をクリックして同じく「ホーム」タブの「段落」の「中央揃え」アイコンをクリックし、文字列を文書中央に表示させます。
「中央揃え」に変更した状態。
文字のサイズを変更した状態。
表示の揃えの際はクリックでOKですが、サイズ変更は該当する文字列をドラッグで選択してから変更します。
今回はここまでです。
次回はあいさつ文などを追加していきます。
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