2026年1月25日日曜日

iPhoneで環境音を流す

 iPhoneでサウンドを利用するというと、着信音とかApple Musicとかになるかと思いますが、その他にいくつかサウンドに関する面白い機能があります。

その一つが「バックグラウンドサウンド」で、iPhoneを用いて海のさざ波や雨だれの音などの環境音・ノイズを発生させるという機能です。

人によってはBGMをかけるよりも落ち着くという事もあるでしょうし、結構使える機能なのでは?


先ずは「設定」の「アクセシビリティ」を開きます。(画面の表示設定とかでよく使う項目ですね)


「オーディオとビジュアル」という項目に「バックグラウンドサウンド」というものがあり、ここで音の種類を選択できます。


「バックグラウンドサウンド」をオンにすると「サウンド」の項目で選ばれている環境音・ノイズが流れ始めます。

音量設定やオーディオプレイヤーやゲームアプリの音に重ねて鳴らすかや、スリープ状態でも音だけは鳴らすのかなど細かな設定も可能です。


ただ、これだと毎回「設定」を開いて再生しないといけなくて、面倒ですので、バックグラウンドサウンドの設定後に、「コントロールセンター」で一発起動出来るようにしておきます。

ちなみにコントロールセンターは画面下からスワイプ操作すると表示される画面で、画面の明るさや音量設定など各種機能に簡単にアクセスできる便利機能です。


コントロールセンター表示後に、左上の「+」マークをタップすると画面下部に「コントロールを追加」の表示が出るので、それをさらにタップします。

様々なボタンの表示が出ますが、下の方にスワイプして「聴覚アクセシビリティ」という項目の「バックグラウンドサウンド」のボタンをタップします。

コントロールセンターにボタンが追加されるので、任意の場所にドラッグして移動させます。

追加後、ボタンを押すとサウンドが流れ、再度押すと止まるようになります。

確認してみると機内モード、つまりオフライン状態でも再生は可能ですので、データ通信も気にする必要はなさそうです。

ご興味のある方は是非お試しください。

2026年1月24日土曜日

iPhone小ネタ(OSアップデート)

 昨年秋からiOS26の配布がスタートして、しばらく様子見をしていたのですが、年末にiOS18のダウングレードや完全なセキュリティ更新が終了したので、アップグレードしました。

ですが、インストール後のストレージ(保存容量)を確認すると、かなり残りの利用可能域が減っていて、困ったなと色々触ってみて気付いたのでここに残しておきます。


iPhoneでOSをアップグレードする場合は「設定」の「一般」にある「ソフトウェアアップデート」で行います。
ここにはOSやセキュリティの更新が配信されると自動的に更新処理を行う「自動アップデート」があるのですが、ここの内容がちょっと変わっているように思います。


以前は自動インストール、自動ダウンロードをオンにしていてもストレージ容量に大きく変化は無かったと思うのですが、iOS26からは常に自動インストール用の「空き領域」を5GB程確保しているようです。
つまり更新の最適化(?)の為に「使えない領域」を余分に5GBも確保しておくような仕様になっていました。
ですので、自動インストールの設定を全てオフにすると、5GB分のデータ保存容量が戻ってきたのでした。

自動インストールをオフにしていても、更新が来た場合は通知が来ますので自分で確認してインストールすれば問題無いかと思います。

安全性を高めるという意味の機能なのでしょうが、iOS26はインターフェース刷新などもあり、賛否の分かれるシステムでもあるので、こういう部分は自分で選べるようにしておく方が後々良いかもしれません。

ご参考までに。

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