2026年1月24日土曜日

iPhone小ネタ(OSアップデート)

 昨年秋からiOS26の配布がスタートして、しばらく様子見をしていたのですが、年末にiOS18のダウングレードや完全なセキュリティ更新が終了したので、アップグレードしました。

ですが、インストール後のストレージ(保存容量)を確認すると、かなり残りの利用可能域が減っていて、困ったなと色々触ってみて気付いたのでここに残しておきます。


iPhoneでOSをアップグレードする場合は「設定」の「一般」にある「ソフトウェアアップデート」で行います。
ここにはOSやセキュリティの更新が配信されると自動的に更新処理を行う「自動アップデート」があるのですが、ここの内容がちょっと変わっているように思います。


以前は自動インストール、自動ダウンロードをオンにしていてもストレージ容量に大きく変化は無かったと思うのですが、iOS26からは常に自動インストール用の「空き領域」を5GB程確保しているようです。
つまり更新の最適化(?)の為に「使えない領域」を余分に5GBも確保しておくような仕様になっていました。
ですので、自動インストールの設定を全てオフにすると、5GB分のデータ保存容量が戻ってきたのでした。

自動インストールをオフにしていても、更新が来た場合は通知が来ますので自分で確認してインストールすれば問題無いかと思います。

安全性を高めるという意味の機能なのでしょうが、iOS26はインターフェース刷新などもあり、賛否の分かれるシステムでもあるので、こういう部分は自分で選べるようにしておく方が後々良いかもしれません。

ご参考までに。

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